初診を受けるのに最長10ヶ月待ち…

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女性なら誰しも、自分が子供を授かり、出産するまで様々な不安を抱えていることだろう。

無事に産まれてきてくれること、そして五体満足でいてくれること。

親の目で健康を確かめられることもあれば、徐々に発達して気づくこともある。

例えば、発達障害。

これは、産まれてきてすぐにはわからない。

ある程度成長をしていないと異変に気づかないこともある。

もし自分の子供が発達障害だったら…、

疑ったら真っ先に病院に行きたいのではないだろうか。

その状況になったときにこのニュースを読んだら、不安になってしまうだろう。

 

発達障害、初診待ち最長10カ月 総務省が改善勧告

http://www.asahi.com/articles/ASK1M4TNFK1MUTIL016.html

(外部サイト朝日新聞に移動)

 

この記事によれば、発達障害の初診で最長で10ヶ月待ち、最短でも1ヶ月〜3ヶ月。

つまり、親が自分の子供の異変に気づいて、すぐに病院に連れて行ったとしても、すぐには受診できないということである。

 

ただでさえ、日々の育児で悩むことも多いのに、待たされている間に不安が募るのは容易に想像できる。

医師不足であるのかもしれないが、この改善勧告をぜひ医療機関にしっかり受け止めて欲しい。

 

そうすれば、はっきりとした因果関係とは言えないかもしれないが、母親の負担が不安が減り、育児ノイローゼやネグレクト、児童虐待の減少にも繋がるのではないだろうか。S

 

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