女医を選べば死亡リスクが減る!?

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タイトルを見て,どういうことだと思うだろう。

しかし、このタイトルはどうやら本当らしい。

 

いま、日本人が書いた論文がアメリカで大きな反響を呼んでいるそうだ。

 

「死にたくなければ女医を選べ」日本人の論文が米で大反響

http://diamond.jp/articles/-/114029 (外部サイトDIAMONDonlineへ移動)

 

この論文では、実際に患者の特性と医師の特性、そして入院施設などをそろえて、男性医師と女性医師とで比較をした。

 

結果を比較したところ、死亡率と再入院率がともに男性医師より女性医師のほうが有意に低かったのである。

この結果から、考えられた要因としては、女性のきめ細やかさや慎重さが診察や治療方針に影響しているのではないかということであった。

 

どの職種であっても、男女に対する認識の違いが発生する職場がある。

女性が社会進出してからも、社会での男女の格差はまだ根強くあるとおもう。

 

この記事の場合においては、この実験結果から、各々に対するステレオタイプが少しでも変化し、男女互いが尊重しあい、より良い環境で働ければ、患者さんにも良い影響を与えられるのではないだろうか。

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